白ごはん必須の人気おかず

鶏の照り焼きってご飯がすすんじゃうメインおかずの一つですよね!照りを出すための焼き方や鶏肉の下処理などをしっかり覚えておくとより美味しくなることは間違いありません。知ってる人も知らなかった人も再確認!照りみてるだけで白ご飯たべたくなりますね・・・
お試しください^^

材料 (1〜2人分)

鶏もも肉 … 1枚(約300g)
濃口醤油 … 大さじ1と1/2
みりん … 大さじ1と1/2
酒 … 大さじ1と1/2
砂糖 … 大さじ1/2

*鶏肉の下処理

鶏肉はできれば常温に戻しておき、余分な脂や皮があれば切り落とします。続いて、焼くときに余分な脂を出やすく、味の染み込みもよくするため、皮目をフォークや包丁の切っ先などで何度かつきます。

※鶏肉の厚みが左右で明らかに違うときは、厚いほうに少し切り込みを入れるなどするとよいです。また、Aの調味料は焼く前に合わせておくと作業をスムーズに進めることができます。

作り方

1.フライパンを中火で熱し、フライパンが熱くなれば「塩せず、油ひかずで、そのまま鶏肉を皮目から」焼き始めます。
※フライパンの大きさは、鶏肉がちょうど入るくらいのものがベストです。大きすぎるとたれが鶏肉に絡まないところで煮詰まったり焦げ付きやすかったりします。火加減は中火のまま、3〜4分かけてじっくりと皮目を焼き、こんがりと焼けたら裏返します。

*焼く途中に脂が出てくるので、キッチンペーパーで脂を吸い取りながら焼くとカリッとなり、後から加えるタレものりやすくなってくれます。

2.裏返し身側を焼きます。鶏肉の厚みにもよりますが、2〜3分ほど焼いて鶏肉に完全に火が通る手前(8割ほどの火通り)にする気持ちで焼くとよいです(タレを加えて.煮詰める工程でも火が通るので)。

3.Aの調味料をすべて加えます。火加減は中火のままで、ここからしっかり調味料を煮詰めていきます。はじめのころは調味料がフライパンの中で沸騰して、細かい泡が出てくるような状態です。徐々にとろみがついてきて、泡が大きくなってきます。

4.調味料に少しとろみが出始めるので、スプーンを使ってタレを皮に何度もかけて、ということを繰り返します。しっかり煮詰まってきて、明らかにタレが少なくなってきたら、タレをかける手を早めて、皮の上にタレがとどまるくらいになるまで、しっかり味をのせていきます。
※タレが少なくなってきたタイミングで、火を少し弱めてもOKです。じっくりタレを皮目にまわしかけることができます。

5.取り出して食べやすい大きさに切り、器に盛り付け完成です。

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