新年度がスタートして2か月を超えましたね。新しく出会ったお友達やママ友などと自宅でパーティなんて話もチラホラあるかもしれません。そんなときはアメリカ発のポットラック(持ち寄り)パーティをおススメします。気軽な持ち寄りパーティなら頑張りすぎなくてOKですよ。おススメレシピを料理動画とともにご紹介します。

ポットラック(potluck)ってどういうもの?

ポットラックとは、英和辞書で見ると「あり合わせの料理、間に合わせの料理」という意味。そのパーティってことだから、あり合わせで作った料理を持ち寄って楽しんじゃおう!ってこと。とっても気軽な肩ひじ張らないパーティのことを指します。

自宅を開放する主催者だけが料理を作るのは大変ですよね。皆が1,2品持ち寄ることで料理の品数も増えて色々楽しめるし、それぞれ得意な料理や家にあった食材で作ればOKなのです。アメリカの主婦は料理が得意な人はめっちゃ上手ですが、苦手な人はインスタントなどを多用するのがデフォルトだから、海外ドラマでもよくネタになるほどです。

有名なユーチューバーバイリンガール英会話さんが詳しく由来などを説明してくれている動画を見てみてはいかがでしょうか。アメリカのポットラックパーティの定番「マカロニチーズ」を紹介してくれていますよ。

 

持ち寄りパーティで喜ばれるお料理とは?

持参するお料理に決まりはありません。ですがちょっと気を配った方が良いポイントは数点あります。チェックしてみましょう。

  • 集まる人数に対して極端に少ない、分けられない料理はNG
    人数分すべてを網羅する量を作る必要はありませんが、8人集まるのに、3つに分かれたカップのデザート、などではちょっと少なく、食べたい人が食べられない恐れがありますよね。大皿に作ったグラタンなどであれば、取る人の量によるので5人分ぐらいの量でちょうど良いと言えるかもしれません。
  • 前菜・メイン・デザートなど担当を相談しておくと安心
    みんなが相談なしに持参した料理の中に、同じ料理があったり、デザートばかりになってしまったら残念ですよね。できれば、集まる人同士でなんとなく「私は前菜(サラダ)にするわ」「じゃ私はデザートにパイを焼こうかな」など話をしておけると料理の内容も充実しますよ。
  • 取り分けるのラクな料理がベスト。ちょっとと特殊な料理なら取り皿も一緒に持参する気配りを。
    パーティなどではそれぞれに取り皿を用意することでしょう。できればスマートに取り皿に取れるフィンガーフード系や大皿料理ならワンスクープで取り分けられるグラタンやパスタ、ご飯類などがベストですね。ですが汁モノだったり香りの強い民族料理など特殊な料理をみんなに食べてもらいたい、などの意図がある場合は、その料理用の取り皿も料理と一緒に持参するなど、主催者のお家に余計な負担がかからないように気を配ることも重要です。

おススメのポットラックパーティレシピ 3選

火を使わないで作れる!サーモンとチーズのひとくちピンチョス

材料を用意し串に刺して並べるだけなのに立派なパーティフード。前菜にちょっとつまむのもお酒にも合いますね。

気軽に取り分けできる簡単キッシュバケット

小さなキッシュより取り分けられる数も多く、見栄えも豪華なバケットで作るキッシュです。バケットは安い150円ぐらいのでOK!

パイ生地とチ板チョコで簡単!一口チョコパイ

たっぷり作れてみんなで楽しめるスイーツ!

いつもの得意料理でOK。難しく考えないで楽しもう!

持ち寄りパーティってみんなの手作り料理が食べられることと、美味しいお料理なら作り方を聞いたりと、お話も弾むのでとっても楽しいんです。何をも作って持っていくかで何日も悩むより、得意で簡単でみんなで食べることのできるお料理を気軽に作りましょう。市販品を上手に活用するのも手です。

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